造形領域

日本画科 

Japanese Painting Course

日本画は、1000年以上に及ぶ伝統があり、日本独自の文化、歴史、気候風土のもとにつちかわれてきた芸術です。その長い歩みの中で、世界中の絵画様式の影響も受けながら発展してきました。このため今日の日本画は、従来の伝統の枠組みを超えた、のびやかで多彩な表現が生み出されるようになりました。
日美の日本画科では、日本画の画材の使い方、デッサンなどの基本を中心に、絵画制作を初歩からわかりやすく指導。また伝統的な素材や技法を柔軟に使いこなすことをめざし、模写などを通じて日本文化特有の世界観を見つめながら、洋画技法も取り入れた自由な発想の創作を進めていきます。そして新しい美を創造する新世代の日本画家を育てるため、美術展出品指導など、プロへの足がかりをつくっていきます。

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実技科目/授業内容

箔押技法、絹本制作、板絵制作、表装と古典技法、模写  など

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学生作品

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