造形領域

洋画科 

Western Painting Course

洋画は、西洋で発展してきたさまざまな技法や素材、理論の積み重ねの上に成り立っています。ですから、独学ではなかなか思うような表現にたどり着けません。自分の思い通りに描くよろこびを実感し、次なる創作へのモチベーションを高めるためにも、西洋絵画を体系的に学ぶことが必要なのです。
日美の洋画科では、西洋絵画の今日までの歴史の流れをふまえ、基本的な造形力、形を捉える力、ものの見方・考え方を身につけ、多彩な表現を学びます。1年次には、洋画の古典技法をしっかりと習得。以降は、それらを基に自分の表現を探し出していきます。
それぞれの個性に応じて美術展への出品もプロの講師陣が積極的にサポート。漫然と教わるのではなく、洋画家として生涯をかけて表現を追求していけるよう、精神的な自立を促します。
また、提携するサトエ記念21世紀美術館と学芸員の協力を得て、美術館所蔵の名画を有資格者(修復士)の指導のもと、学生が実際に修復作業を行います。

 

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実技科目/授業内容

油彩各種技法・テンペラ各種技法・フレスコ・保存修復 など

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学生作品

サムネールをクリックしてご覧下さい

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